G&G LOVERS 2019
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    G&G LOVERSに行ってきましたよ。これは台湾のエアガンメーカーG&Gのサバゲイベントで、自分はデスマシ2を所有のため参加資格あり(TさんはG&Gオーナーではないので今回は自分一人での参加)。イベント申し込みは400人募集が13時間で埋まったと大騒ぎしてたけど、実は自分の申し込み番号は2番だったりする。参加費は3000円で、記念品がもらえてキャップとパッチとBB弾のサンプル1000発とメーカーのカタログなどがあり、これだけでも3000円分は余裕でありそうで太っ腹イベント。

     

    サバゲイベントとはいえサバゲ以外にもショップの出店、ケータリング、G&Gの新製品の展示、おすみさんのトークブース他著名人のプチイベントなど様々あり、サバゲ自体はいつでも遊べるし大人数すぎて大味なので自分は4試合のみ参加。開会式と閉会式ではドローンが撮影のために飛び、参加人数が多すぎて常設のセーフティだけでは間に合わず屋根なしセーフティが大多数(写真2枚目、自分も屋根なし)、気温は高くはなかったけど天気はよく日焼けしまくった。

     

    ラストは大抽選会でエアガンが当たる。その数10+即興で追加5+販売店からのカスタムガンも出され20丁以上。参加者400人だとして1/20で当たる。でもオメガはこういうの一度も当たったことがないし、今回も例に漏れず当たらず。初期不良は人の何倍も引くのにね。

     

    正直サバゲを求めて行くイベントではないけど、G&Gが好きでショップ行ったりネットで情報を漁ってる人には楽しめるイベントだと思う。来年もあれば行きたい。

    SHツアー
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      今回の主なトラブル。

       

      ここ最近は羽田発着のフライトが続いていたため勝手に羽田発だと思い込んでて、地元駅の電車待ち時に念のためにチェックしたら成田発だった。久々にガチで血の気が引いたが成田には余裕で間に合った。

       

      泊まったホテルのwifiはルームナンバーを入力するだけで使えるタイプで便利(中国のホテルは中国の携帯番号がないとパスワードが発行されないwifiシステムが多い)。しかも何故かyoutubeもtwitterもつながる。しかしtwitterを見てたらしばらくして「アカウントは乗っ取られている。パスワードを変更しろ」とのメッセージが出てタイムラインの閲覧もできなくなった。パスワードリセット用のメールが来てたのでリセットのページへ飛ぶもtwitter.appではうまく先に進めず。諦めかけたとこでsafariでそのリンクを開いたらパスワードの再設定ができた。これ以後はホテルのwifiでtwitterのアクセスは自粛した。

       

      wechatでのQRコード支払いができないと不便だと思い、空港でポケットチャージなるサービスを使ってwechatへの入金を試みるも中国の銀行のアカウントを持ってないと入金ができない模様。調べるとパスポートの提示で中国の銀行のアカウントを発行できるとあり、最終日にやることがないので銀行を巡るもその情報も古かったようで1年前から外国人のアカウント開設はできなくなってるらしい。

       

      旅の同行者がおもちゃ屋でセグウェイ(本物)を見つけて試乗したらいたく気に入り購入したくなる。店員に確認すると飛行機で持って帰れるというのでご購入。しかし実際にはバッテリーの関係で預けも持ち込みも無理っぽい。飛行場で係員に聞くと多分ダメと。セキュリティチェックで没収されたらたまらんので購入した店の店員に電話で「お前が一旦預かってあとで船便で日本に送れ」と話を付け、空港までタクシーで来させて引き渡し。ウチの会社は頻繁に海便で荷物を輸入してるのでそれに混ぜられれば同行者さんもセグウェイと再会できるだろう。

       

      色々とあったけど楽しかった。アメリカだと辛かったり退屈だったりの記憶の割合がそこそこ混ざるのに、中国ツアーは楽しい記憶ばかりだ。

      JC is back!!
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        TセンセのとこからJC-20が戻ってきましたよ。

         

        20年以上ぶりの再会だけど思いのほか綺麗な状態。ただコンデンサが経年劣化したのかクリーン時でもノイズが多め。電源切るとパツンとすごく大きい音も出る。ボリュームを回すと少しガリノイズが出る。オーバーホールすべか。

         

        久々に弾いたけど音は小さくてもJC系統の硬い音。スペック的にはステレオインなどを備えた現行のJC-22に見劣りするけど顔つきは20ちゃんの方がべっぴんさんだと思う。

         

        THRは手放すとしても現状でアンプが3セットもある。どう運用しようかしら? 色々と取っ替え引っ替えして音を出してるけどF50と本体の12インチスピーカそのままで十分使えちゃってるのよね。様々なセッティングでピックアップをネック側とブリッジ側とで試してモコモコしすぎずキンキンしすぎずで音をまとめてくれる謎の包容力が使いやすさ最強。BE-ODのgain8時tight5時のちょいドライブトーンがよすぎてずっと弾いてられるわ。

        ギター弾きすぎて左手が痛い
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          楽しすぎる。とりあえずペダル系のみだけで欲しい音がおよそ出る感じになったのでHX STOMPはこの後ルーティングから外された。

           

          HX STOMPが微妙にポンコツな点。バイパスした時に音が変になる。若干こもって小さい感じ。どこがtrue bypassやねん。本体の電源を切った状態でもこの音なので、エフェクト群のマスター電源を入れてもHX STOMPが起動を終えるまでの15秒間はこのクソ音状態。たぶんこれは初期不良なんだろうけど、もう修理に出す気力もない。もう二度とline6製品に手を出すことはないだろう。

           

          以前アンプのF50のドライブchが歪まないと書いたけど、ギターをlowに挿してるのが原因だった。highに挿したら少し歪んだ。お世辞にも唯一無二の超絶美麗歪みとは言えないので今後もクリーンch運用でいくけど。

           

          とまれ5個のペダルでかなり音の幅が出せる。キモは揺らし系を歪み系(アンプライク系)の前に置くあたりね。本当はavalanche runも歪みの前に置きたいんだけど、これのステレオアウトからMV50とF50に分けて出してるので最終段から動かせず。

          friedman BE-OD
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            物欲には勝てないのでありましてー、ついうっかり買ってしまいましたfriedman BE-ODでございます。これは何かといいますとマーシャル系のブラウンサウンドが出ちゃうと巷で評価の高いエフェクツべダル。

             

            何で買ったのか。HX STOMPはクリーンからちょい歪みまではいいんだけど、ハードロック以上の歪み系は簡単には出ないんですよ。歪ませようと思えばいくらでも歪むんだけど、いい音にならない。これは文句言ってる人が多いし、古い機種(firehawkとかRP350)の方がマシなくらい。一方でウェブで見たBE-ODの評価は高いしfenderアンプの音をjoyoのペダルにやらせるのであればマーシャル系の音もペダルで出したい。

             

            高かったけど結果はよかった。よく歪み、その割にノイズは控えめ。tightノブで音のキャラクタをある程度調整できるのもいい。gainを下げてもマーシャルアンプをクリーン気味にした感じが出ていい。ただメタル系の歪みはEQにmidがないのもあってつくりにくい。80-90年代のハードロックっぽいリフやソロを弾くとそれっぽい音が出る。あるいはモジュレーション系を前段に置いてギターのボリュームを少し絞ってジミヘンぽい音を出すと気持ちよすぎてずっと弾いてられる。このエフェクターが持ってるキャラの幅はあまり広くないがハマればかなり気持ちいい音が出るし、前段のエフェクツもしっかり乗ってよろしい。ブリッジ側のピックアップでリードを弾いても音がキンキンしないのは今までの宅録環境の中でもかなりレア。歪むのにコードを弾いても潰れないし。ついでに表のアートワークもステキでよろしい。

             

            宅録やバンドでの使い勝手は置いといてでも、ただただ弾いて気持ちいいエフェクツ。褒めまくってるけど万能エフェクツではないので誤解なきよう。

            花粉飛んでるんかこれ?
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              寝起きにステロイドの鼻スプレーと目薬とビタミンDの錠剤を入れると終日症状が出ない。たまに寝起きに症状が強めに出る時はアレグラも追加するだけで大丈夫。

               

              今年はサバゲに行っちゃった日から3日くらいは厳しかったけどそれ以外はとても楽。何よりザジテンに比べて眠くなったりダルくなったりしないのが快適。怖いのはステロイドをやめた後の不調だけど、来るのが分かってる分だけ去年よりは対処できるか。

              mac mini 18 メモリ増設
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                メモリがデフォの8GBだと厳しかった。特にchromeのバカ野郎がバカスカとメモリを食いやがって、最近はずっとアクティビティモニタでメモリプレッシャを監視しつつヤバくなったらchromeを再起動してそれが続いて厳しくなったら本体を再起動してのmac mini運用だった。今はメモリが安いと聞くし、増設するか。つわけで4GBx2枚から16GBx1枚の倍増化。

                 

                悪い予想としてはメモリを増やしても結局はアホがバカスカと食って終わりな感じだったんだけど、実際は違った。メモリプレッシャが低いとこでずっと安定してる。無駄に色々と立ち上げてもメモリプレッシャはずっと低いまま。すごくいい。CPUは元から余裕ちゃんなのでchromeでタブを大量に開いたままreasonで遊んでても全く問題ない。よか。

                 

                メモリ増設はそこそこの難易度と聞いてたけど覚悟してた分だけ楽に感じた。一旦組み上げて電源入れても全く動かなかったのは内緒だ。つかその手のトラブルは仕事で日常的なので耐性がついてるのか何一つ動じなくなっちゃった。

                アンプセッティング落ち着く(多分)
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                  そもそもF50以外にもMV50に手を出した最大の理由はHX STOMPにあったのだ。

                   

                  HX STOMPの65 deluxe reverbのモデリングがかなりいい。このアンプとキャビネットとスプリングリバーブだけで音が成立する。下手にアンプの前に歪みエフェクターを置くと音が成立しなくなるくらいに独特な音。

                   

                  HX STOMPの音はいいんだけど、どこか自分の中でモデリングへの不信感がある。これはfirehawkとvariaxを使ってときに感じてたことで、最初はそれっぽい音が出て楽しく弾いてるんだけど、弾き続けてるうちに疲れちゃったり何かの足りなさでコレジャナイ感が出てしまい、それなら似てなくても安いアナログペダルでラインで音を出してる方がマシってなっちゃった。

                   

                  だもんでHX STOMPで出るfenderアンプの音をアナログで再現したい。でもfenderアンプ実機では無理。なぜならボリュームをかなり上げないと歪まなく、その遥か手前で物件で出せる音量の限界に達してしまうのだ。そこでMV50に目をつけた。アッテネーターが搭載されていてボリュームを上げつつ出力は落とせるので部屋で歪ませられると思ったのだ。だけど無理だった。やっぱり歪ませるにはそれなりの音量が必要だ。それに昼に無理めに音量を上げて歪ませた感じも欲しい感じとちょっと違う。

                   

                  昨夜、調べたらエフェクターでfenderアンプを再現したものが複数見つかった。youtubeで聴いてもいい感じだ。よし、寝て起きたらこれを買いに行こう。んで起きて寝ぼけつつ足元を見たらjoyoのamerican soundが転がってる。そいえばこの人もfenderアンプ再現ペダルだったよな。試しにつなぐとイケる。HX STOMPのそれとは完全に一致ではないけど、傾向は同じ。他のペダルでは難しいペケーンというクリーン、ズワワーと独特な歪みが出る。joyoをちょい歪みにしておいて、前段にbusy beeを置くとブミブミのドライブサウンドが出る。これをMV50でもF50でもどちらに出しても納得の音。

                   

                  とりあえず目的を達成できていい感じ。busy bee以外にhornetも相性がいい。でも今まで使用頻度がもっとも高かったfireflyはこのセッティングでは合わなかったりで、難しいけど色々とペダルを買い集めといて助かった。物欲万歳。

                  突発レコーディング
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                    ギターアンプ環境いじりが楽しくてギター弾きまくり→ありきたりなアルペジオを弾くもなぜか自身に突き刺さりメモ代わりにreasonで打ち込み→そのままボーカルトラックを貼り付けるなどして曲がよくなる→その勢いでギターも録音してしもうた。

                     

                    G&L S500→エフェクター群→F50-112(ダイレクトアウト)→HX STOMP(キャビネットモデリングのみ使用)→オーディオインターフェースにてreasonに録音という面倒くさい接続。面倒くさいけど楽しい。そして自分史上出したことのないクリーントーンが出てご満悦。

                     

                    同じセッティングをMV50の方でも試したけど硬さが出ちゃう。世はチューブアンプこそ正義、モデリングもそれ系ばかりだけど、トランジスタアンプの良さも拾ってほしいところ。

                     

                    せっかくライン接続したのでF50のドライブchの具合も試したが、ゲイン最大でボリュームを上げてもほとんど歪まない。youtubeのF50動画ではもっと歪んでるので内部に不具合が起きているのかも。F50の歪みはあまり重要視してないので平気ではあるけど、F50にしてはかなりの高値で買ったのでその点では残念でもある。

                     

                    曲はアルペジオ+貼り付けたボーカルトラックだけなんでもう少し捻らんと公開できねえ。

                    VOX MV50 clean + BC108 あるいは別プラン又の名をナイス案
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                      物欲には勝てないのであります。

                       

                      つわけで前に書いた別プランを早くも実行。voxのチューブアンプことMV50 cleanと8インチキャビネットCB108を導入。一見、別のアンプがワンセット増えただけに見えるけどちょっと違う。F50のアンプでBC108を、MV50でF50のスピーカを鳴らすこともできる。

                       

                      これはつまり、MV50 cleanでフェンダーアンプライクなクリーンサウンドを8or12インチスピーカで楽しみつつ、F50も状況によって12インチと8インチのスピーカを使い分けできるというプラン。

                       

                      今日届いたので色々と試した結果。

                      F50のアンプ+8インチキャビは狙い通りにローが若干弱まりつつもF50の甘いトーンが健在で最高気味。

                      MV50 cleanはアッテネータ搭載で出力を抑えられるが、最低の設定にしてもvol設定を12時以上(ナチュラルに歪み始めるあたり)まで上げられないくらい音が出ちゃう。これは誤算。でもF50とは違う立ち上がりの速いクリーンは別物としてよし。若干の硬さを感じるが慣らしが必要なのかも。歪みはエフェクタでやるしかねえべ。ラインアウトもあるので試したけど、高域に異様に持ち上がってる部分があるみたいで少し歪ませるとピーピーとハウリングが起きて使えねえ。つか全般的にノイズがちょっと気になるね。

                       

                      フェンダーアンプを諦めた結果、フェンダーアンプの半分の額くらいでスイートメモリーズなF50と新世代チューブアンプを手に入れることになり満足している。しかしそれでもなお、まだアンプ情報を漁ってしまう。物欲には勝てないのであります。

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